財団法人岐阜健康管理センター
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乳腺外来
もの忘れ外来
所長経歴

老年内科(もの忘れ外来)

人や物の名前が思い出せない経験をした方は沢山いらっしゃると思います。
そんな中、自分がボケたのではないかと不安に思っている方は、少なくないのではないでしょうか。
「もの忘れ」には、次の二種類があります。

1

加齢に伴い脳の働きが低下したため出現する、いわゆるもの忘れ

2

同年齢の方に比べ平均を大きく上回るもの忘れ、認知症の初期症状(記銘力障害:短期間記憶障害)

岐阜健康管理センター診療所の「もの忘れ外来」では、このような不安や心配を抱えた方に対して、生理的なものか、病気によるものかを診断することを目的としています。



診察の概要

もの忘れ外来を受診していただいたときには,受診された本人と家族の方に十分に話を聞かせていただきます。
その時にご本人が不快な思いをされる場合があります。家族の方がメモを用意していただくと問診がスムーズになることもあります。 その後に記憶力など調べる聞き取り検査を行ないます。
さらに頭部CTで,脳の萎縮がないかどうか,脳梗塞がないかどうか,脳腫瘍がないかどうかなどを調べます。場合によっては外部医療機関と連携して頭部MRIや脳の働きを調べる脳血流の検査を行うこともあります。



このような方、ご受診ください

最近、もの忘れが強くなって来たのではないかと心配になってきた
家族から見てもの忘れが強いのではないかと心配になってきた

今までできた仕事ができなくなってきた
毎日同じ献立しか作らなくなってきた

テレビや新聞などに興味がなくなったり、今までの趣味にも関心を示さない
旅行に行って,迷ってしまった.ホテルに泊まって自分の部屋が分からなくなった


このような症状があったならば,もの忘れ外来を受診してください.



当センターでの治療
電話予約

受診日の決定

 
受診

初診手続き=健康保険証、医療受給者証、その他受給資格証、
当院診察券(お持ちの方)

 

検査

血液検査、頭部CT撮影、心理テスト(順不同)

 

診察

お話をじっくり聴きながら、診療所長が診察 ――>会計

<1週間後>

 

再診受診

再診手続き=当院診察券

 

診察

前週の検査結果説明、診断、生活指導等 ――>会計

 

 
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