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    <title>財団法人 岐阜健康管理センター</title>
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    <updated>2012-05-17T13:41:55Z</updated>
    
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    <title>やっと体調が</title>
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    <published>2012-05-17T13:41:50Z</published>
    <updated>2012-05-17T13:41:55Z</updated>
    
    <summary>楽になってきました。先週水曜日からずっと体の調子が悪くて、患者さんがどっちなのか...</summary>
    <author>
        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
    </author>
            <category term="mutter" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[楽になってきました。先週水曜日からずっと体の調子が悪くて、患者さんがどっちなのか、少々怪しいような状態が続いていました。先週末は鹿児島にいたのですが、高校のグランドでいつも走り回るのに、ちょっと走って息も絶え絶えでした。自らの体力にはある程度自信があったので、今回の&rdquo;しんどさ&rdquo;にはちょっとびっくりしてるのと同時に、本当に節酒を実行すること、しっかり休養をとること、この2つの重要性をひしひしと感じています。ここ10日間ほど、あまりお酒を飲んでいないのですが、おなかがすっきりした感じは久しぶりです。しんどいのが完全に取れないので、快調！！っていうわけではないのですが、体調の良いときにアルコールが入っていない日が続くと、もっと快調になりそうで、今まで出来もしないと思っていた&rdquo;節酒&rdquo;が、できそうな感じがしています。  でも、これって私が患者さんに結構お話していること&hellip;、確かに「僕にも難しいんですが&hellip;」なんて妙なエクスキューズを入れながらですがね。患者さんへのお話が、より説得力あるものになるように、ちょっとやってみますか。でも20代のころ考えていた自分の在り方と、ちょっと違うような。&rdquo;四十にして惑わず&rdquo;とは、これに如何に！]]>
        
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    <title>またまた</title>
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    <published>2012-05-12T07:21:14Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:05Z</updated>
    
    <summary>カゼをひいてしまいました。大型連休中に休む間もなく体を動かして、30キロの渋滞に...</summary>
    <author>
        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
    </author>
            <category term="mutter" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p>カゼをひいてしまいました。大型連休中に休む間もなく体を動かして、30キロの渋滞に巻き込まれて名古屋に戻り、5月6日の休日診療をさせていただき、そのまま月曜に突入したのです。調子は悪くなかったので、その後も原稿の校正やらトレーニングやらで休息を十分とらない生活をしていました。そうしたところ、水曜日に鼻水が止まらなくなったと思ったら、木曜の朝からドーンと体が重くなってしまい、本格的に体調を崩してしまいました。本日土曜になっても不調が続いています。患者さんに感染させてはいけませんので、マスクをしつつ、口数が自然と少なくなってしまい、まただるいものですから元気を与えることもできない1週間になってしまいました。当たり前のことですが、何より健康が大事と、いつものように反省しているこの私であります。　実は本日最終便で鹿児島に飛びます。鹿児島では高校のラグビー部のOB会、そしてOB戦があります。OB戦は出てしまうと思うのですが、いつもより控えめに、そしてOB会では飲酒を控えて来週の診療に備えたいと思っています。　</p>
<p>鹿児島から帰る便も最終便にしたので、今回はちょっと山形屋(鹿児島の老舗のデパート)に立ち寄って芋焼酎やらかすだどんやら、その他お土産を少々自宅に配送してもらおうと思っています。毎年3，4回鹿児島に入っているのですが、今年は今回のみとなりそうなので久しぶりの山形屋です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大型連休</title>
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    <published>2012-05-07T09:42:43Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>毎年5月の連休は祖母の墓参りを兼ねて、京都・大阪に逗留します。といっても宿泊先は...</summary>
    <author>
        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
    </author>
            <category term="mutter" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[毎年5月の連休は祖母の墓参りを兼ねて、京都・大阪に逗留します。といっても宿泊先は大阪なんですが、今回はいつもと違って梅田方面に繰り出しました。大阪の風合いはミナミの方が感じられることが多く、私は心斎橋に行くことが多いのですが、JR大阪駅の新装開業から丸1年とのことで、梅田でうろうろしたわけです。新たに伊勢丹なんてできておりました。阪急の牙城&rdquo;梅田&rdquo;で三越・伊勢丹グループなんて、そんなことを思いながら興味本位でTシャツを買いに行ったのですが、売り場の広さ、そしてメンズコーナーの充実ぶりに伊勢丹新宿店を思い出しながら、余計に購入してしまいました。それから家族で食事に行くのですが、家族からは&rdquo;梅田の方がずっといい!!!!&rdquo;とのコールが強くあり、来年からは心斎橋に行くことがめっきり減りそうな予感です。　という私も高校生のころまではミナミに行ったことはなくて、いつも梅田、特に紀伊国屋書店の梅田本店が大好きだったんですよ、実は！]]>
        
    </content>
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    <title>認知症について</title>
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    <published>2012-05-01T00:06:29Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>【印刷用のPDFはこちら】 認知症とは 脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断力...</summary>
    <author>
        <name>健康管理センター</name>
        
    </author>
            <category term="column" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p align="right">【<a href="/article/images/File/20120501print.pdf" target="_blank">印刷用のPDFはこちら</a>】</p>
<p><font color="#ff00ff"><strong>認知症とは</strong></font></p>
<p><font color="#ff0000">脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断力などの障害がおこり、普通の社会生活がおくれなくなった状態</font>です。<br />認知症の初期症状で最も多いのは物忘れですが、それ以外の症状で始まることもあります。意欲、自発性の低下（やる気がおこらない、これまでやっていたことをしなくなった、ものぐさになった）や、うつ症状、言葉の障害、注意力低下なども認知症の初期症状のことがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="#ff0000">物忘れとは、「人の精神活動が普段の状態と多少異なっていたり、幾分衰えていたりする状態」</font>です。記憶力は20歳代をピークに、加齢とともに減退します。これが知能の老化の始まりです。60歳頃になると記憶力をはじめ知能の周辺機能にも衰えがみられるようになり、判断力や適応力が落ち、知能の老化が始まります。そして、65歳を過ぎるとますます物忘れが多くなりますが、この物忘れは良性の健忘で、<font color="#ff0000">認知症の物忘れ</font>は、さまざまな知能の障害を伴い、そして、日常生活に混乱を来たし、進行していくものです。</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>「物忘れ」と「認知症」の違い</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong><img height="56" alt="" src="../../../article/images/Image/20120501_image01.jpg" width="70" align="right" /></strong></font>認知症は、はじめのうちは歳のせいによる物忘れと区別がつきにくい病気です。大きな違いの一つとして、認知症は体験の全てを忘れてしまうのに対し、歳のせいによる物忘れは体験の一部を忘れていると言う点があげられます。</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="50%" bgcolor="#ffffcc">正常の物忘れ</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><font color="#ff0000">認知症の物忘れ</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <td>物忘れを自覚している</td>
            <td>物忘れの自覚が乏しい</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>体験の一部を忘れる</td>
            <td>体験の全体を忘れる</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>症状はきわめて徐々にしか進行しない</td>
            <td>症状が進行する</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>日常生活に支障がない</td>
            <td>日常生活に支障をきたす</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>物忘れに自分で対処できる</td>
            <td>物忘れに自分で対処できない</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff00ff"><strong>認知症の症状</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>中核症状と周辺症状</strong></font></p>
<p>脳の細胞が壊れることによって直接起こる症状の記憶障害、見当識障害（日時・場所・人がわからなくなること）、判断力の低下などを<font color="#ff0000">中核症状</font>と呼びます。これらの中核症状のために周囲で起こっている現実を正しく認識できなくなります。<br /><font color="#0000ff"><strong><img height="100" alt="" src="../../../article/images/Image/20120501_image02.jpg" width="100" align="right" /></strong></font>本人がもともと持っている性格、環境、人間関係などさまざまな要因が絡み合って、うつ状態や妄想のような精神症状や、日常生活への適応を困難にする行動上の問題がおこってきます。これらを<font color="#ff0000">周辺症状</font>と呼びます。<br />このほか、認知症にはその原因となる病気によって多少の違いはあるものの、さまざまな身体的な症状もでてきます。特に血管性認知症の一部では、早い時期から麻痺などの身体症状が合併することもあります。アルツハイマー型認知症でも、進行すると歩行ができなくなり、終末期まで進行すれば寝たきりになってしまう人も少なくありません。</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>周辺症状でよく見られる症状</strong></font></p>
<p>妄想・幻覚・不安・依存・徘徊・攻撃的行動・睡眠障害・介護への抵抗・異食・過食・抑うつ状態、などがあります。人によって症状は様々であり怒りっぽくなったり、不安になったり、異常な行動が見られたりすることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff00ff"><strong>認知症の原因</strong></font></p>
<p>認知症の原因となる病気には多くのものがありますが、特に多いのが脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症です。この2つとその混合型（２つを合併している型）を合わせると、認知症全体の８〜９割を占めると考えられています。</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td nowrap="nowrap" bgcolor="#ccffff">脳血管性認知症</td>
            <td>脳梗塞（脳の血管に血栓という血の塊がつまった状態）、脳出血（脳の血管が破れて出血した状態）などの脳の血管に異常が起きた結果、認知症になるもの</td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ccffff">アルツハイマー型認知症</td>
            <td>脳の細胞が変性（性状、性質が変わる）したり消失した結果、脳が縮んで認知症になるもの</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p><font color="#0000ff"><strong><br /></strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の違い</strong></font></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td width="50%" bgcolor="#ffffcc">脳血管性認知症</td>
            <td width="50%" bgcolor="#ffffcc">アルツハイマー型認知症</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>認知症の自覚</td>
            <td>初期にはある</td>
            <td>ないことが多い</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>進み方</td>
            <td>良くなったり悪くなったりしながら段階的に進行する</td>
            <td>ゆっくりと単調に進む</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>神経症状の有無</td>
            <td>手足が部分的に麻痺したり痺れたりすることが多い</td>
            <td>初期には少ない</td>
        </tr>
        <tr>
            <td nowrap="nowrap">身体の持病との関係</td>
            <td>高血圧、糖尿病などの持病を持つことが多い</td>
            <td>持病との関係は少ない</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>特徴的傾向</td>
            <td>些細なことで泣いたり怒ったりなど精神的に不安定になることが多い</td>
            <td>落ち着きがなかったり深刻味がないことが多い</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>認知症の性質</td>
            <td>まだら認知症（部分的に能力が低下している）</td>
            <td>全般性認知症（全般的に能力が低下している）</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>人柄</td>
            <td>ある程度保たれる</td>
            <td>変わることが多い</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>認知症の原因となるその他の病気</strong></font></p>
<p><img height="67" alt="" src="../../../article/images/Image/20120501_image03.jpg" width="100" align="right" />慢性硬膜下血腫、頭蓋内新生物、正常圧水頭症、甲状腺機能低下症、ビタミン欠乏症、低酸素脳症、電解質異常、などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff00ff"><strong>早期発見、早期診断、早期対応</strong></font></p>
<p><img height="100" alt="" src="/article/images/Image/20120501_image04.jpg" width="100" align="right" />認知症の原因や状態によっては、適切な診断・治療によって、症状が改善するものもあります。認知症の初期には、症状が目立たないこともあります。<br />認知症の初期症状に「家族が気づく」ことが、早期発見・早期診断に非常に大切です。家族が「歳のせい」だからたいしたことないと思っていると、すぐに１〜2年経ってしまい、発見が遅れることがあります。認知症初期の段階で家族が気づくことが、早期診断の第一歩です。<br />まずは、<font color="#ff0000">「おかしいな」と思うことがあったら、早めに病院を受診しましょう。</font></p>
<p><font color="#ff00ff"><strong><br /></strong></font></p>
<p><font color="#ff00ff"><strong>認知症の診断</strong></font></p>
<p><img height="77" alt="" src="/article/images/Image/20120501_image05.jpg" width="100" align="right" />認知症は記憶障害をはじめ、多彩な症状を示しますので、診断が難しい場合もあります。そこで、本人や家族から詳しく問診をしたり、さまざまなテストや検査を行って診断します。<br />(1)&nbsp;問診を中心に、本当に認知症か調べる<br />　-&gt;本人からの情報は認知症を診断する上で重要な目安になります。本人だけでなく、家族にもその症状に気づいた時期などを詳しく聞きます。また、記憶障害や認知機能の低下を検査することもあります。<br />(2)&nbsp;原因となる病気は何か調べる<br />　-&gt;内科診察・全身状態をみるために血液や尿検査<br />　　脳の状態をみるためにCTやMRIを行うこともあります。</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>＊受診時の注意点</strong></font></p>
<p>認知症の方は、家族以外にはよそ行きの顔を見せることが多いようです。本人が信頼している家族でしかわからない症状も多いため、メモを残すなどして医師には日ごろの様子をしっかりと伝えましょう！！</p>
<p><br /></p>
<img style="MARGIN-RIGHT: 10px" height="100" alt="" src="../../../article/images/Image/20120501_image06.jpg" width="100" align="left" />
<table cellspacing="0" cellpadding="10" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td bordercolor="#999999" align="left">当センターでは専門医による物忘れ外来を行っております。<br />「何かおかしい」と思うことがあったら、お気軽にお越し下さい。<br />岐阜健康管理センター　診療所<br />〒505-0046<br />美濃加茂市西町１−２９２<br />電話：０５７４−２８−８４２５（物忘れ外来は予約が必要です）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff00ff"><strong>認知症の方への理解と接し方</strong></font></p>
<p><img height="90" alt="" src="/article/images/Image/20120501_image07.jpg" width="100" align="right" />・認知症の方の脳の働きをよく理解する<br />・視覚・嗅覚・味覚などの感覚も変化していることを理解する<br />・認知症があっても一定範囲の日常生活を持続する<br />　-&gt;残った機能を生かして日常生活を維持する<br />・できなくなったことを無理やりさせない<br />・自尊心を傷つけない<br />　&rarr;認知症だからといって軽視したり、無視したりしない<br />　 　繰り返し失敗しても、叱らない<br />・老年期以前の生活や仕事を評価する<br />　-&gt;回想法・自分の過去の生活や体験を思い出させる<br />　 　認知症の方の価値の再発見<br />　　 自尊心の維持、感情や意欲の改善、言語機能の維持にも役立つ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff00ff"><strong>認知症予防</strong></font></p>
<p>高齢になると誰でも認知症になるわけではありません。<br />最近の研究から、どんな生活をしていると認知症になりにくいかということがわかってきました。<br />認知症になりにくい生活を身につけ、長く続けていくことで、認知症にならずにすんだり、認知症になる時期を遅らせることができる可能性があると考えられます。</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>認知症になりにくい生活習慣</strong></font></p>
<p>認知症の原因の約6割を占めるアルツハイマー型認知症の発症に、環境が大きく関わっていると考えられます。</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc" colspan="2">アルツハイマー型の認知症になりにくい生活習慣&nbsp;</td>
        </tr>
        <tr>
            <td valign="top">1.食習慣</td>
            <td>野菜・果物（ビタミンC・E・&beta;カロチン）をよく食べる<br />魚（DHA・EPA）をよく食べる<br />赤ワイン（ポリフェノール）を飲む</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>２.運動習慣&nbsp;</td>
            <td>週３日以上の有酸素運動をする</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>３.対人接触</td>
            <td>人とよくお付き合いをしている</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>４.知的行動習慣</td>
            <td>文章を書く・読む、ゲームをする、博物館に行く、など</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>アルツハイマー型認知症になりにくい生活習慣のうち、<font color="#ff9900">１．食習慣と２．運動習慣</font>で脳の生理状態を良好に保ち、<font color="#ff9900">3．対人接触、４．知的行動習慣</font>で認知機能を重点的に使って機能の改善や維持を図ります。</p>
<div align="right"><img height="100" alt="" src="../../../article/images/Image/20120501_image08.jpg" width="100" /> <br /></div>
<p align="right">【<a href="/article/images/File/20120501print.pdf" target="_blank">印刷用のPDFはこちら</a>】</p>]]>
    </content>
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    <title>認知症</title>
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    <published>2012-04-30T23:56:07Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>健康管理センター</name>
        
    </author>
            <category term="column" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        
        
    </content>
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    <title>沼津</title>
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    <published>2012-04-25T03:54:18Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>4月21日は沼津に夜遅くに入りました。次の日富士裾野にて試合があり、前日に入る必...</summary>
    <author>
        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
    </author>
            <category term="mutter" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p>4月21日は沼津に夜遅くに入りました。次の日富士裾野にて試合があり、前日に入る必要があったので参りました。すでに21時を過ぎていたのですが、その時間でも受け入れてくれる寿し屋さんがあったので行ってきました。私は鮨屋に行くと飲む方がメインで、肝心のお寿司はちょっとだけつまむのです。その日も店主が福島のお酒を出してくれたの(芳醇な味わいで、なんともおいしかったです）で、その流れだったのです。ただ、次の日は別のチームと合同チームを組んでの2試合だったので、飲酒量をセーブしたのが&rdquo;&rdquo;&rdquo;幸い&rdquo;&rdquo;&rdquo;したのです。</p>
<p>お寿司がおいしくて、それもシャリがおいしくていつもよりたくさん食べてしまいました。お酒控えめでよかったなあ、そう思った次第です。もちろん、沼津はお値段もリーズナブル！多分名古屋で食べた時の半値でおいしくいただくことができました。お寿司を食べて、印象に残ったのは久しぶり、もともとお寿司は最高に好きな食べ物なので、なかなか新たな感動が生まれないのですが、今回のシャリはおいしかったです。また、家族を連れて食べに行きたいと心から思いました。次の日に気持ち良く走り回れたのはいうまでもありません(試合そのものは負けましたが&hellip;)。</p>
<p>おまけ：　22日の朝、裾野に入る前に沼津のインター前のお店で、海産物をいろいろ家に送ったのですが、「生のしらす」があったのでクール便で送りました。解凍したら1日が賞味期限とのことだったので23日に食したんですが、まあ〜おいしかったこと。この国は、どの地域もおいしいものが盛りだくさんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>もう2週間</title>
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    <published>2012-04-19T06:57:56Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>お久しぶりです。前回更新してから2週間もたってしまいました。その間に桜もすっかり...</summary>
    <author>
        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりです。前回更新してから2週間もたってしまいました。その間に桜もすっかり散ってしまい、昨日なんかは汗ばむ陽気でした。私は先週の日曜日、大阪の花園ラグビー場で試合をしてきました。高校生のころにはずいぶん遠いグランドで、自分がそこで試合ができるなんて思ってもいなかったのですが、ずっとラグビーをやっていることによって何度か試合をする機会に恵まれています。これからも素晴らしいグランドで、気持ちよく試合ができるように、体の準備を怠らず、練習にも参加して、チームに迷惑をかけないようなプレーができるように頑張っていきたいと思います。今度の日曜日は富士山の裾野で、プレーしてきます。今から楽しみです。　</p>
<p>あと、もう10日も前なんですが、4月9日の夜に妻と娘で鶴舞公園に花見に行ってきました。かなりにぎわっていて、楽しい雰囲気でプラプラしました。屋台の食べ物でおなか一杯にしようと思ったのですが、少々値が張るので、ほどほどにして、ガード下の焼き鳥で食事を(酒飲み)し直しました。その店の雰囲気が妻たちには新鮮だったようで、好評でした。私は格安の値段で雪中梅をたくさん飲んできました〜〜〜</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お久しぶり</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kanri.or.jp/apps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=107" title="お久しぶり" />
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    <published>2012-04-05T06:14:58Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>もう4月になりました。先月は自著テキストの原稿の締め切りに迫られていて、毎週木曜...</summary>
    <author>
        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p>もう4月になりました。先月は自著テキストの原稿の締め切りに迫られていて、毎週木曜日の午後休診の合間にブログを更新していたのが、まったく時間がとれませんでした。また新しい著作を手掛けまして、その準備のために、現在文献読みと資料整理に追われております。もちろん、仕事の時間以外の合間のことですが。</p>
<p>おかげさまで平成24年度を大過なく迎えることができました。平成23年度も予想を超える診療実績の伸びがあり、あまり忙しくなりすぎるのもなんですが、自分の提供している医療がなんとなく患者さんの意に沿ったものになっているのかな、そんなこと想像する勇気をいただきました。忙しくなることが目標ではありませんが、私を必要としている方のお役に立つ機会が多くなるよう、そしてさらに皆様のご期待にお応えできるよう、毎日の診療、日々の研鑽、そして充実した休みの過ごし方に力を注いでいきたいと思っています。</p>
<p>冒頭にも書きましたが、小生の今年度の目標は&rdquo;勤勉&rdquo;、これを実行するために&rdquo;今までに書かれていない本を書く&rdquo;、そういった新しいことを始動いたしました。以前から書こう、書こうと思っていて、その仕事量の多さと題材の難しさに一歩前に出ることでできなかったテーマについて、一念発起して手を付けることにしました。もちろん、毎日の仕事からいろいろな示唆をいただいているテーマです、ここでは内緒ですが&hellip;。</p>
<p>GWあたりまで準備のための文献・資料読みを行って、6月から9月くらいまでに書き上げられれば御の字です。頑張ります。</p>
<p>こんな私ですが、今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>財団法人岐阜健康管理センター　診療所長　益田雄一郎</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>歯周病について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kanri.or.jp/apps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=105" title="歯周病について" />
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    <published>2012-04-02T02:08:58Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>【印刷用のPDFはこちら】 あなたの歯は健康ですか？今回は、歯周病についてお話し...</summary>
    <author>
        <name>健康管理センター</name>
        
    </author>
            <category term="column" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p align="right">【<a href="/article/images/File/20120401print.pdf" target="_blank">印刷用のPDFはこちら</a>】</p>
<p>あなたの歯は健康ですか？<br />今回は、歯周病についてお話します。歯周病は歯を失う原因になるだけでなく、命に関わる病気を引き起こす一因にもなります。<br />ご自身の歯は健康か、一度考えてみましょう。</p>
<p><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="#ff6600"><strong>歯周病とは</strong></font></p>
<p><img height="394" alt="" src="../../../article/images/Image/20120401_image01.jpg" width="303" align="right" />歯は歯茎（歯肉）、歯根膜、骨（歯槽骨）などの歯周組織により支えられており、歯周病というのは、歯を支えている歯茎、結合組織、骨に起こる炎症を主要症状とする病気で、口の中の細菌による混合感染と考えられています。<br />口の中が正しく清掃されないと、口の中の細菌が食べかすを分解し、歯の表面に膜(バイオフィルム)状のプラーク（歯垢）を形成します。<font color="#ff0000">歯周病とはこのプラークが歯を支持している組織（歯肉・セメント質・歯根膜・歯槽骨）に炎症を起こし、徐々に進行し、歯肉付着部が崩壊しやがては歯の喪失に至る病気</font>です。プラーク中の細菌の産生する酸は虫歯の原因にもなります。プラークは唾液中のカルシウムなどを取り込み、硬い歯石になります。歯石の上にはプラークが付着しやすく、歯石も歯周病の原因になります。</p>
<p><font color="#ff6600"><strong></strong></font></p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>歯周病の症状</strong></font></p>
<p><img height="127" alt="" src="/article/images/Image/20120401_image02.jpg" width="150" align="right" />歯周病は、歯肉（歯茎）が腫れる、出血するなどが主な症状となっていますが、初期段階では自覚症状がほとんどない。そのため、水面下で症状が進行し、気付いた時点ではすでに中期以降の症状となっているケースが多い。<br />表面上は何ともないように見えても、実際には、日本人の成人の約80％が歯周病にかかっていると言われています。歯周病は、悪化すると最悪の場合、歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気なので、早期発見、早期治療が基本となります。以上の事から特に口腔トラブルを抱えていなくても、定期的に歯科を受診し、歯周病のチェックをしてもらうのがベストといえます。</p>
<p><font color="#ff6600"><strong></strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong><br /></strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong>歯周病のチェック方法</strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong><img height="140" alt="" src="../../../article/images/Image/20120401_image03.jpg" width="120" align="right" /></strong></font>　□　歯磨き時、血や膿が出る<br />　□　歯茎の腫れ、変色<br />　□　口臭がする<br />　□　口の中がねばつく<br />　□　硬いものを噛むと痛む<br />　□　歯がグラつく<br />　□　歯が長くなったような気がする<br />　□　前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間ができた</p>
<p>上記のような症状がひとつでもある人は歯周病かもしれません。<br />歯科の受診をお勧めします。</p>
<p><font color="#ff6600"><strong></strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong><br /></strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong>歯周病と全身疾患</strong></font></p>
<p>最近歯周病と深刻な健康障害の研究で口腔細菌が血液内に入り込み体内をめぐることが明らかになってきました。歯周病は、心臓疾患、糖尿病の悪化、肺炎やその他の呼吸器疾患、脳卒中、さらに早産など深刻な全身疾患を引き起こす危険因子が高いことが、近年の研究結果で報告されています。</p>
<p><font color="#0000ff">糖尿病</font></p>
<p>糖尿病で血糖コントロールが不良な人や糖尿病の罹患期間が長い人は、歯周病の発症率が高く、糖尿病は歯周病を悪化させます。一方で、歯周病の治療を行うと糖尿病の血糖コントロールが改善するという報告が見られ、歯周病と糖尿病は双方で影響しあっています。</p>
<p><font color="#0000ff">狭心症・心筋梗塞</font></p>
<p>歯周病菌は冠動脈に作用を及ぼし、血管壁が増殖、あるいは血小板が凝集して血栓をつくり、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患の原因になります。</p>
<p><font color="#0000ff"><strong><img height="324" alt="" src="../../../article/images/Image/20120401_image04.jpg" width="313" align="right" /></strong></font><font color="#0000ff">早産・低出生体重児</font></p>
<p>歯周病は早産・低出生体重児を出産するリスクが高いと言われています。</p>
<p><font color="#0000ff">骨粗しょう症</font></p>
<p>骨粗しょう症は女性ホルモンのエストロゲンの分泌が低下するのに伴い、それらの骨代謝機能が破綻しておきます。骨粗しょう症があると歯周病が悪化しやすくなります。</p>
<p><font color="#0000ff">誤嚥性肺炎</font></p>
<p>健康な人ではなりませんが、高齢者では発生頻度は死亡率も高い疾患です。口腔内の細菌が唾液に混入し、肺に吸引されて増殖することが誤嚥性肺炎の原因です。脳血管障害があったり、寝たきりの状態では、嚥下や咳の反射が低下しており、唾液の誤嚥が起きて肺炎になりやすいのです。</p>
<p><font color="#ff6600"><strong></strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong><br /></strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong>たばこ（喫煙）の影響</strong></font></p>
<p>歯周病はタバコ病のひとつといわれています。<br />歯肉（歯茎）は加齢とともに衰えていく傾向がありますが、喫煙習慣のある人は、喫煙しない人に比べて歯肉の老化現象に注意が必要です。<br />つまり、非喫煙者より歯周病による被害を受けやすいと言うことなのです。では、なぜ喫煙は歯周病の原因となるのでしょうか。</p>
<p><font color="#0000ff">喫煙が歯周病の原因となる理由</font></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>&nbsp;</td>
            <td align="center">原因</td>
        </tr>
        <tr>
            <td nowrap="nowrap" align="left">タール</td>
            <td>歯周病の原因となる歯垢や歯石がつきやすくなる。<br /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td nowrap="nowrap" align="left">ニコチン</td>
            <td>血管収縮作用があり、歯肉の血管を収縮させて血行を悪くさせる。歯肉の血行が悪くなると、歯周病菌に対する抵抗力が低下する。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="left">白血球</td>
            <td>体内の悪い細菌を退治する作用がある白血球は、タバコを吸うことにより機能が著しく低下する。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td nowrap="nowrap" align="center">ビタミンC</td>
            <td>
            <p>タバコを吸うと老化のもととなる活性酵素が発生し、この活性酵素を除去するために、体内では大量のビタミンCが消費されます。 </p>
            ビタミンCはたんぱく質の合成に深くかかわっている成分で、ビタミンCが欠乏すると、歯肉にある繊維芽細胞を形成しているコラーゲンの合成がうまくいかず、繊維が破壊された状態に陥る。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>歯周病予防には禁煙を！！</strong></font></p>
<p>以上のように、喫煙の習慣は歯周病においても４つものリスクを抱えています。身体の健康だけでなく、歯の健康のためにも禁煙を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="85" alt="" src="/article/images/Image/20120401_image05.jpg" width="100" align="right" /><strong>歯周病の予防は日々の歯磨きに加え、早期発見・早期治療が基本となります。以上のことから特に口腔内のトラブルを抱えていなくても、定期的に歯科を受診し、歯周病のチェックをしてもらいましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">&nbsp;【<a href="/article/images/File/20120401print.pdf" target="_blank">印刷用のPDFはこちら</a>】</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>歯周病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanri.or.jp/article/2012/04/post_86.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kanri.or.jp/apps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=106" title="歯周病" />
    <id>tag:www.kanri.or.jp,2012://1.106</id>
    
    <published>2012-04-02T02:07:14Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>健康管理センター</name>
        
    </author>
            <category term="column" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        
        
    </content>
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    <title>本日2回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanri.or.jp/article/2012/03/2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kanri.or.jp/apps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=104" title="本日2回目" />
    <id>tag:www.kanri.or.jp,2012://1.104</id>
    
    <published>2012-03-08T14:01:34Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>今夜は少々まじめに今年の夏までに刊行するテキストの執筆をしています。今年で4年連...</summary>
    <author>
        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
    </author>
            <category term="mutter" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p>今夜は少々まじめに今年の夏までに刊行するテキストの執筆をしています。今年で4年連続で発行させていただいております。ある資格試験の対策本なのですが、年々内容に磨きをかけていたつもり、ホント、つもりでした。しっかり読み返してみると、なんとも不備なところが目立ちます。今年は出版社の編集者がかなり構成を考えてくれて、昨年までの内容の弱点が浮き出てきた感じもします。これこそ編集者の意図かもしれません、彼らは出版に関してはかなりのつわものですから。　</p>
<p>この本を最初企画して本にするまで担当してくれた編集者の女性は、本当に厳しい人でした。私の原稿の問題点を容赦なく指摘し、期日までに仕上げないと怖い催促が待っていました。そのおかげで曲がりなりにも完成して世に出せたのですが、こうやってできてから何回も改訂していると、2009年に発行した時の内容の薄さに愕然としてしまいます。彼女の名誉のために、普段はとても穏やかな、キュートな方です。</p>
<p>2012年度版は、かなりいいものを書いて、多くの受験生や専門職の方々に手に取ってもらえるように。そう思って、しばらくは執筆にいそしみたいと思っています。それこそが今の編集者の方の労をねぎらうことになるのでしょう！！！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お久しぶりです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanri.or.jp/article/2012/03/post_81.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kanri.or.jp/apps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=103" title="お久しぶりです" />
    <id>tag:www.kanri.or.jp,2012://1.103</id>
    
    <published>2012-03-08T05:47:30Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>今月は個人的に気の重いことがたくさんあって、本当にしんどい月になりそうです。この...</summary>
    <author>
        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
    </author>
            <category term="mutter" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p>今月は個人的に気の重いことがたくさんあって、本当にしんどい月になりそうです。このつぶやきの更新も少し滞ってしまいました。あと数日で震災から1年、いろいろなことが胸を去来します。我が国で起こっている様々な出来事について、私たちの診療所にて毎日繰り返される医療のあれこれについて、そして自分の家族生活の中で経験される個人的に重要な日々の営みについて、特に3月はいろいろなことの節目にあたる月なので自ら沈思、再考、自省することしきりです。</p>
<p>4月からはまた新しい年度が始まりますが、今年度の総括を今月しっかり行わなければなりません。私は公人としても、そして個人としても、今月の総括を非常に重要な仕事であると思っています。来年度もたくさんの難しい課題が目の前に出現してくることでしょう。それらに正対できるように、しっかり地に足を踏みしめて歩いていきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>尿酸値について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanri.or.jp/article/2012/03/post_84.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kanri.or.jp/apps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=98" title="尿酸値について" />
    <id>tag:www.kanri.or.jp,2012://1.98</id>
    
    <published>2012-02-29T23:49:32Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>【印刷用のPDFはこちら】 近年、食生活の欧米化などのライフスタイルの変化に伴い...</summary>
    <author>
        <name>健康管理センター</name>
        
    </author>
            <category term="column" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanri.or.jp/">
        <![CDATA[<p align="right">【<a href="/article/images/File/20120301print.pdf" target="_blank">印刷用のPDFはこちら</a>】</p>
<p>近年、食生活の欧米化などのライフスタイルの変化に伴い、尿酸値の高い人が増加傾向にあります。尿酸とは、細胞中にあるプリン体という物質が肝臓で分解されて生じる老廃物です。尿酸が血液中に溶ける量には限界があり、尿酸値7.0r??を超えると、溶け切らなくなった尿酸の結晶化が始まり、関節などに沈着します。尿酸値が高くなると<font color="#ff0000">高尿酸血症</font>と診断され、放っておくと関節などに激痛を伴う<font color="#ff0000">痛風</font>に進行します。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000ff">高尿酸血症とは？</font></strong></p>
<p><img height="100" alt="" src="../../../article/images/Image/20120301_image01.jpg" width="100" align="right" />生活習慣病のひとつである<font color="#ff0000">高尿酸血症</font>は、現在、日本では潜在患者も含めて約500万人がかかっているといわれています。高尿酸血症は、はじめはなんら自覚・他覚症状はありません。しかし、尿酸値の高い状態を数年間放置していると、ある日突然、足の親指が激しく痛み出す<font color="#ff0000">痛風</font>になります。<br />痛風を予防するためには、尿酸値が高いと指摘された時点から、早めに尿酸値を下げることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff"><img height="203" alt="" src="/article/images/Image/20120301_image02.jpg" width="238" align="right" />痛風の症状は？</font></strong></p>
<p>尿酸の結晶ができやすい部分は右図のように手足、特に足の関節が多いです。<br />1）激しい痛みがある<br />2）赤く腫れている<br />3）患部が熱を持つ<br />4）足の親指の付け根、あるいは、ひざから下の部分が痛む<br />5）一週間程度で痛みが全くなくなる<br />以上が、特徴的な症状として挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">尿酸値の正常値は？</font></strong></p>
<p>4.0〜6.0r/dlが目標値<br />7.0r/dl以上で<font color="#ff0000">高尿酸血症</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>尿酸値が高くなる原因は</strong></font></p>
<p><strong><img height="80" alt="" src="/article/images/Image/20120301_image03.jpg" width="40" align="right" />1）肥満<br /></strong>食べ過ぎや飲みすぎ、運動不足などによる肥満が原因であると言われ、痛風の患者さんの約60％には肥満があります。肥満になると、中性脂肪が尿酸の産生を促すため、尿酸値が高くなります。BMI25以上、または腹囲は男性85p、女性90cmの場合は注意しましょう。</p>
<p><strong>2）遺伝<br /></strong>約20％ぐ<img height="80" alt="" src="../../../article/images/Image/20120301_image04.jpg" width="80" align="right" />らいの痛風の患者さんには家族歴があります。</p>
<p><strong>3）ストレスや運動<br /></strong>ストレスは尿酸値を上昇させます。また、激しい運動は一時的に尿酸値を上昇させます。</p>
<p><strong>4）他の病気の影響<br /></strong>腎機能が低下したり、血液の病気があると上昇します。悪性腫瘍があると高くなる場合があります。</p>
<p><strong>5）薬の影響<br /></strong><strong><img height="66" alt="" src="../../../article/images/Image/20120301_image05.jpg" width="80" align="right" /></strong>高血圧や糖尿病などの薬の中には、尿酸値を上昇させるものがあります。</p>
<p><strong>6）女性の場合、閉経<br /></strong>女性ホルモンが尿酸の排泄を促すため、閉経すると尿酸値が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">高尿酸血症の治療法</font></strong></p>
<p>治療の基本は、生活習慣の改善であり、食生活、適度な運動、ストレスの解消の３つが基本です。中でも食生活を見直し、尿酸値のコントロールを長期的に続けていくことが最も重要です。<br />薬による治療は、生活の改善を行っても下がらない場合や、８mg??以上の場合に行われます。治療を開始してから半年間は副作用が起こりやすいため、定期的に検査を受ける必要があります。症状が治まったからといって、勝手に服用をやめると、尿酸値はすぐに元に戻ります。医師の指示に従い、用法用量を守って服用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>日常生活での注意点</strong></font></p>
<p><strong><img height="480" alt="" src="../../../article/images/Image/20120301_image06.jpg" width="200" align="right" /></strong><strong>1）肥満を改善しましょう<br /></strong>適正な摂取カロリーの範囲内で、1日3食規則正しい食事を心がけ、肥満を解消しましょう。</p>
<p>　　<font color="#ff6600">＊適正な摂取カロリー＝標準体重（s）&times;30kcal<br /></font>　　<font color="#ff6600">＊標準体重（s）＝22（BMI標準）&times;身長（m）&times;身長（m）</font></p>
<p><strong>2）野菜や海藻類などのアルカリ性食品を多く摂りましょう。<br /></strong>高プリン食の中には尿の酸性度を高める傾向の強いものが多く含まれるため、動物性蛋白質に偏った食事は尿の酸性度を高めます。尿をアルカリ化する食品には、野菜・海藻類などがあります。</p>
<p><strong>3）プリン体が多く含む食品を控えめにしましょう。<br /></strong>肉類・レバー･もつ・いくら・白子・魚の干物はプリン体が多く含まれるため、控えましょう。<br />&hellip;プリン体の含有量は右の表をご参照ください。</p>
<p><strong>4）アルコールは控えましょう<br /></strong>アルコールは、尿酸の産生を促し、排泄を抑制します。また、ビールはプリン体を多く含んでいるため制限しましょう。</p>
<p><strong>5）軽い運動を行いましょう。<br /></strong><strong><img height="68" alt="" src="../../../article/images/Image/20120301_image07.jpg" width="30" align="right" /></strong>肥満防止のため、毎日継続してウォーキングなどの有酸素運動を行いましょう。短時間に身体を激しく動かす運動（無酸素運動）は、かえって尿酸を増やしてしまうので避けましょう。</p>
<p><strong><img height="76" alt="" src="../../../article/images/Image/20120301_image08.jpg" width="100" align="right" /></strong><strong>6）&nbsp;水分を十分に摂りましょう。<br /></strong>尿酸は腎臓から尿の中に捨てられるので、水分を十分にとって尿の量を多くすれば尿酸もたくさん尿中に出て行きます。1日2L以上の尿を排泄するよう、水分を十分にとりましょう。</p>
<p>　　<font color="#ff6600">＊一日の必要水分量＝体重（s）&times;30ml</font></p>
<p><strong>7）ゆっくりと身体を休めましょう。<br /></strong>ストレスや疲労をためないように、十分な休息をとりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当診療所でも、尿酸値の検査・治療を行っています。<br />受診希望の方は下記までご連絡ください。</p>
<p>岐阜健康管理センター<br />0574-28-8425</p>
<p align="right">【<a href="/article/images/File/20120301print.pdf" target="_blank">印刷用のPDFはこちら</a>】</p>]]>
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    <title>やっと</title>
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    <published>2012-02-24T03:14:17Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
    <summary>天気が和らいできました。2月も終わりになってようやく、ふるえるような寒さから解放...</summary>
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        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
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        <![CDATA[<p>天気が和らいできました。2月も終わりになってようやく、ふるえるような寒さから解放されたような感じです。それまでは、本当に寒さ対策をしておかないと、カゼでもひいてしまいそうな、そんな今年の冬です。カゼの患者さんも気管支炎までこじらせて、熱発したり、咳が止まらなかったりと、治癒までずいぶん時間がかかっている方が大勢いらっしゃいます。私の処方薬が良くないのかな？春の訪れを確実に実感するこの1週間でした。</p>
<p>今週末は国公立大学の二次試験があります。受験生の皆さんには、いい体調で、全力を出してもらいたい、またそう思ってしまうこの時期です。</p>]]>
        
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    <title>受験シーズン</title>
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    <published>2012-02-16T09:53:35Z</published>
    <updated>2012-05-17T05:35:06Z</updated>
    
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        <name>診療所長　益田 雄一郎</name>
        
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        <![CDATA[<p>この時期になると、大学受験のことを思い出します。今週くらいから慶應義塾や早稲田といった有名私大の試験が始まっていますし、来週末からは国公立大学の二次試験が始まります。私は高校時代文科系志望から（というより、数学が嫌いだったので理系を避けた、そういった方が正しいのですが&hellip;）、医学部志望に変えて、改めてその試験の攻略を考えた時に、しばし、いや何か月も茫然としたことを思い出します。いまだに夢でうなされるときに、もう一度受験をし直さなければならない状況に置かれて困っているシーンがよく出てくるんですよ。それくらい、しんどかった思い出です。</p>
<p>ただ、受験した後にいかに人生について考えて、必要なことはしっかり勉強して、そして何よりいろいろな人たちと交わることで人間の心の機微に触れる経験を積むこと、さらには時に失敗をしてその挽回に苦悩することの大切さを今になって痛感しています。ただ、私にとって大学受験というフィルターを通ってきたことが、その後のいろいろな我慢の時期に、我慢できることへの基礎となったことは間違いありません。大学受験はほんの一時期の出来事ですが、それぞれの経験者がそれぞれの体験に基づくいろいろな感情を、この&rdquo;受験&rdquo;というしろものに抱いていることでしょう。</p>
<p>すべての受験生に対して、健康管理に留意して自分の力を出し切ってほしい、そう思うこの時期です。</p>]]>
        
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