メタボリックシンドローム改善 脂質編

2012.11.01

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★脂質の働き

脂質は体の中で1gあたり9kcalとなり、三大栄養素(炭水化物・糖質・脂質)のうちもっとも高いエネルギーになります。脂質には体の中で作ることができない必須脂肪酸が含まれており、体の細胞膜の成分やホルモンの材料などになっています。不足すると、発育の障害や、皮膚炎等の原因になります。さらに、脂質は油脂に溶ける脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・Kなど)の吸収にも役立っています。

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