加齢黄斑変性

2012.08.02

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齢黄斑変性とは?

加齢により網膜の中心にある黄斑に障害が生じ、視機能(視力や視野)が低下してくる病気です。加齢黄斑変性は欧米では失明原因の第1位となっていますが、日本では馴染みのない病名です。しかし、日本でも高齢化と生活の欧米化により近年増加傾向にあり、失明原因の第4位となっています。50歳以上の人の約1%にみられ、患者さんのほとんどは60歳以上で、女性より男性に多い特徴があります。

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