貧血

2012.06.04

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貧血とは

貧血とは赤血球数あるいは赤血球中のヘモグロビンが基準値よりも減少した状態をいいます。
赤血球は全身の細胞に酸素を運ぶ働きをしているので、赤血球が不足する事で体内の細胞が酸欠状態になるため、貧血特有の症状が現れます。貧血の症状として顔色が悪くなり、頭痛・耳鳴り・めまい・動悸・息切れ・倦怠があります。
特に生理によって毎月血液を失う女性は1割が貧血であるともいわれ、貧血は大変身近な病気です。しかしながら貧血のことが軽く考えられがちで、また貧血の知識が十分に普及しているともいえません。

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