尿酸値について

2012.03.01

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近年、食生活の欧米化などのライフスタイルの変化に伴い、尿酸値の高い人が増加傾向にあります。尿酸とは、細胞中にあるプリン体という物質が肝臓で分解されて生じる老廃物です。尿酸が血液中に溶ける量には限界があり、尿酸値7.0†??を超えると、溶け切らなくなった尿酸の結晶化が始まり、関節などに沈着します。尿酸値が高くなると高尿酸血症と診断され、放っておくと関節などに激痛を伴う痛風に進行します。

 

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