財団法人岐阜健康管理センター
わかりやすく健診をナビゲート 施設案内をご覧いただけます 財団概要をご覧いただけます 求人案内をご覧いただけます リンク集をご覧いただけます
トップページに移動します 健康コラムをご覧いただけます 診療棟・診療時間のご案内 政府管掌健康保険のご案内 健康診断のご案内 人間ドックのご案内 婦人科検診のご案内 特定健診・特定保健指導のご案内
 HOME > 健康コラム

早めの花粉症対策を!

国民の5〜6人に1人が発症しているといわれています。実は東京では観測史上初めて1月31日にスギ花粉の飛散開始が確認されるなど、花粉の飛散の動きも例年になく早いそうです。今年の飛散量は全国的に過去10年の平均より少ないですが、それでも昨年並みかそれ以上という情報が流れています。飛散量が少ないからといって、症状がでないわけではない・・・

花粉症でお悩みの方はお早めの対策をして、
気持ちの良い春を迎えましょう♪

【花粉症とは?】
スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。
原因となる花粉
日本では、約60種類もの植物により花粉症を引き起こすと報告されています。
主な花粉:スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカバ、などなど・・・

【症状】
鼻の三大症状だけでなく、目の症状(かゆみ、なみだ、充血など)を伴う場合が多く、その他にノドのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。さらに、シラカバ、ハンノキ、イネ科花粉症などの人
が、ある果物や野菜を食べると、口の中がかゆくなり、はれたりする「口腔アレルギー症候群」という症状もあります。
最近、通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の両方に悩む人や、複数の花粉に反応する人も増えており、ほぼ一年中くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに悩まされるという人も少なくありません。

【花粉情報をチェック】
テレビインターネットで気象情報・花粉情報を入手しましょう。
 花粉情報の要注意日
  (1)最高気温が高い
  (2)晴れまたは曇り
  (3)前日が雨
  (4)強い南風が吹き、そのあと北風に変化したとき
  (5)湿度が低い
以上から、前日または当日の未明まで雨で、
その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となります。

【対策】
○外出を控える
 花粉の飛散の多い日は特に注意が必要です。
 1日のうち飛散の多い時間帯の外出はなるべく控えましょう。
○ドア・窓を閉める
 こまめに花粉の侵入を防ぐことも大切なポイントです。
○外出したら、洗顔・手洗い・うがいを
 体に付いた花粉はきちんと洗い流しましょう。
 毎日の習慣として心がけましょう。
○洗濯物、布団に注意
 花粉が付着し、寝ている間の症状悪化につながることがあります。
 外に干した洗濯物や布団は花粉をよく落としましょう。
○掃除
 室内にもかなりの花粉が侵入します。
 きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります。
○外出
 帽子・メガネ・マスク・マフラーで完全防備をしましょう。
 コートもツルツルした素材を選びましょう。
○玄関
 衣服・ペットなどについた花粉は玄関で払い落としましょう。
 なるべく室内に持ち込まないようにしましょう。


 


もはや国民病といわれている花粉症ですが、対策を行い、
症状を緩和しましょう。積極的に自分でできることに取り組み、
つらいシーズンを乗り切りましょう♪

健康は、誰もが気にかかること…。

働き盛りの方はもちろんのこと、 近頃では成人病は生活習慣病と呼ばれ、 若い頃からの健康管理・生活習慣の見直しが 大変重要視されています。
 
岐阜健康管理センターでは、若い方から定年退職後の方まで、どなたでもご利用いただける施設として、最新の医療機器と、 知識・技術・マナーに至るまで日々の研鑚を続ける 専門スタッフによるきめ細かな対応で、 皆様の健康を様々な角度から親切・ていねいに チェックしていきます。
ひとりひとりの健康が会社をつくり、 家族の笑顔をつくります。 その笑顔を一つでも増やすことが 私達の願いです。

インフルエンザの季節が近づいてきました・・・

だんだん寒くなってきましたね。
インフルエンザ対策はもうお済みですか?

インフルエンザ予防接種は当センターでも11月から受け付けております。
ワクチンに限りがありますので、早めの摂取をお勧め致します。
(※ 完全予約制になっておりますので、ご予約をお願い致します。)

1.風邪とインフルエンザはここが違う!

 

インフルエンザ

風 邪

感染力

人から人へ急速に広がる だらだらと広がることが多い

症 状

高熱(38〜40℃)、悪寒、倦怠感、
頭痛、関節痛、筋肉痛などの
全身症状を伴う。
鼻、喉などにも症状が出る。

主に鼻、喉などに症状が現れ、
発熱を伴うこともある。
熱は低め。
全身症状はあまり見られない。

経 緯

急激な高熱で発症する ゆっくりと経過する

 

2.どうやって感染するの?
 感染者が会話くしゃみなどをするとインフルエンザウィルスが
  放出されます。
 そのウィルスを吸い込むことで感染します。
 多くの場合、この距離は1メートル程度と考えられています。
 潜伏期は2日前後とされ、症状は2〜3日、長いときは5日を超えることも
  あります。ウィルスはA型、B型、C型に分けられ、流行するのがA型、B型で、
  C型は大きな流行は起こさないと言われています。

3.感染を防ぐには?
 インフルエンザの最も効果的な予防方法は、
 流行前に予防接種を受けることです。
 100%予防することはできませんが、発症しても
 重症化を防ぐ事が出来ます。
 予防摂取を受け、以下の3つを守りましょう。

 その1 感染経路を遮断する
 ・外出後の手洗い、うがいをしましょう
 ・流行する時期は人ごみを避けましょう
 ・部屋の換気を定期的に行いましょう

 その2 抵抗力をつける
 ・十分な栄養と睡眠をとりましょう
 ・過度な厚着は避け、適度な運動をしましょう

 その3 ウィルスを近づけない
 ・病人のいる部屋は換気をよくしましょう
 ・発症したらマスクを付け、外出を避けて他人にうつさないようにしましょう

4.かかったなっと思ったら?
 インフルエンザの流行期にインフルエンザの症状が出たら、
 早めに医療機関で受診しましょう。
 48時間以内有効です。
 インフルエンザは適切な休養をとれば多くは3日間〜1週間で治る病気です。
 しかし高齢者や免疫力の低いハイリスクグループ(※)は重症化しやすい為、
 病気の経過を注意深く見守る事が大切です。

 (※ 高齢者、妊婦、幼児、慢性的に呼吸器や心臓に病気を持っている人
      糖尿など代謝異常の病気を持っている人など)


感染して気をつけること
 ・睡眠を十分にとり、安静にする。
 ・バランスの取れた消化の良いものを食べる。
 ・発熱により脱水症状を起こしやすいので、十分水分補給を行う
 ・室温20〜22℃に保ち、体を冷やさないようにする
 ・乾燥は呼吸器を痛める為、湿度は60〜70℃を目安にする
 ・発病3日目までは感染の危険大。
  外出はできるだけ避け、部屋を別にし、家族にもうつさないように心がける。

日頃から規則正しい生活に心がけ、抵抗力の強い体作りをしていくことも大切です。
予防接種は当センターでも11月から受け付けております。
ワクチンに限りがありますので早めに摂取をお勧めします。
また、完全予約制になっておりますので、ご予約をお願い致します。

 
このサイトについて 個人情報保護方針 個人情報の開示について お問い合わせ